ここで、ポイントは ThisComponent.Sheets(0).getCellByPosition(0, 0).Value という部分であり、これは LibreOffice/OpenOffice のシート1の座標 (0, 0) のセルの値。 の意味を表す。 なお、座標 (i, j) の i は横方向、j は縦方向を表し、これは Excel + VBA と逆であることに注意。 さらに、Excel + VBA では添字は 1 から始まるが LibreOffice/OpenOffice Basic では添字は 0 から始まることにも注意しよう。 これにより LibreOffice/OpenOffice Calc のシート (表) のセル値を LibreOffice/OpenOffice Basic から利用できる。 プログラミング用語では、これを「LibreOffice/OpenOffice Calc のシートのセルの値にアクセスする」という言い方をする。